ぐうたら父さんの初めての日記

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zoom RSS 今年を占う

<<   作成日時 : 2017/01/04 22:46   >>

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 鹿に引かれて春日詣り

 今年の正月は、晴れの暖かい日が続きましたが、帰省中の孫の希望で、
鹿を見に奈良公園へとドライブ(1月2日)

 牛に引かれて善光寺詣りではないが、鹿に引かれて春日大社詣りとなり
ました。
 今年初めて引いたおみくじは、春日大社の『鹿みくじ』で,               

                       大吉

 今年は、どうか良き年になって欲しいものです。

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 春日大社の「鹿みくじ」は、木製の鹿が口にくわえたおみくじ(初穂料500円)と
陶器製の鹿がおみくじをくわえたたもの(600円)がありますが、いずれも可愛い
ものです。



 福を求めて長蛇の列。辛抱辛抱!

 春日大社では、20年に一度執り行われる式年造替が進行中です。国宝・本殿
の修理が昨年に完了したことも影響したのか、境内は多くの参拝者で混雑していま
した。
 第2鳥居のかなり手前から本殿までの約300メートルの距離を、1時間以上かけ
て進むことに。


    第二鳥居の大分手前から

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    第二鳥居から100メートルほど進んでから、後ろを振り返ると人の波。
  前を見ると人また人で、目的地は遥か先。

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    やっと南門をくぐるも、左手に幣殿・舞殿を見ながら本殿に向かう道も
   大混雑。

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    やっとたどり着いた本殿前。目の前には朱色の中門・御廊が現れました。
   押し合いへし合いの人で、賽銭箱が置かれた礼拝場所には近づけず、遠く
   から参拝することにしました。
    朱色に輝く社殿は見事です。
 
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              しきねんぞうたい 
 ところで、20年ごとの式年造替は今回が60次。国宝の本殿をはじめ、中門、
御廊、移殿、幣殿など10棟の重要文化財指定建造物の保存修理と摂社、末社
の修理です。





 ところで以下蛇足ですが

 奈良公園のあちこちで、多くの鹿と触れ合うことができました。
 鹿せんべいを求め鹿が集まって来て、お辞儀をしてはせんべいを要求します。
まごまごしていると、体をぶつけて催促する元気ものも。


 1) 春日大社と鹿との関係
 
  今からおよそ1300年前、奈良時代の称徳天皇の時(767年)に、茨城県の
 鹿島神宮から、武甕槌命( タケミカヅチノミコト )を春日大社の祭神に勧請した
 祭に、武甕槌命が白鹿に乗って来られたという伝説から、鹿は神様の使いと
 して大切に保護されてきました。


 2) 鹿せんべい

  1束10枚が150円で売られています。
  この鹿せんべいは、米ぬかと小麦粉のみで作られており、人間が食べても
大丈夫です。鹿1頭が1日に食べる草の量は、約5キログラムとのことです。
 1枚数グラムの鹿せんべいを、いくら食べても腹の足しにはならないようです。


 3) 奈良公園の鹿のデータ

  奈良公園の鹿の総数は、1,455頭 (うち鹿苑内収容頭数275頭)。数の
 多さに加へ、雄に比べ雌が極端に多いことが驚きです。
  年間の死亡頭数は341頭(。主な死因は、疾病 174頭、交通事故 81頭・・・

            生息頭数調査結果(平成28年7月16日現在)         
            (一般財団法人 奈良の鹿愛護会ホームページより)
 

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
昨年は地震で大変でした。
今年は良い年になれば良いですね。
熊本の弟子
2017/01/04 23:31

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